講座内容

講座一覧


10月17日(土) 家づくりのいまと未来(終了) CPD4単位
第1講 今、木造住宅を建てたい人つくる人が知っておくべきこと 蟹沢宏剛 芝浦工業大学教授
第2講 近未来(2025年)の住宅 松村秀一 東京大学大学院教授
 最初に、この講座全体の目的や位置づけと、昨今の住宅建築を取り巻く現状について説明します。その後、住宅に纏わる様々なジャンルで官・民の指導的立場におられる東京大学の松村さんより、近未来の住宅についてお話を伺います。
11月21日(土) 木造住宅の構造(終了) CPD4単位
第1・2講 わかりやすい木造住宅の構造・初級編 山辺豊彦 山辺構造設計事務所代表
 木造建築の構造に関して職人との数多くの共同実験を行なってきた実践的専門家である山辺さんにより、木造住宅の軸組や木の組み方に関する基本的な考え方を、わかりやすく解説していただきます。初心者に限らず、実務者にも是非とも確認していただきたい内容です。
12月19日(土) 省エネと環境負荷(終了) CPD4単位
第1・2講 省エネと環境負荷の基礎知識 秋元孝之 芝浦工業大学教授
 省エネや環境負荷の低減が注目されていますが、その基本は意外に知られていません。この講義では、この分野で国の様々な基準づくりに係わられている芝浦工大の秋元さんに自立循環型住宅とCASBEE(戸建)の考え方やエコデザインのための基本と環境評価のシステムについてお話しいただきます。
(2010年)
1月16日(土) 木の家と長寿命住宅(終了)
CPD4単位
第1講 長持ちする建物の考え方とその仕様(解説) 加来照彦 現代計画研究所
第2講 実践例の紹介 大井明弘 アトリエデフ
日影良孝 日影アトリエ
 実際に長持ちする建物を建築するには、様々な条件が絡み合います。それをどう解きほぐすのか。また、法や規則に適合しにくい自然素材と伝統構法をどのように実現するのか。この回の講義では、長期優良住宅を実践してこられた3名にお話を伺います。
3月6日(土) 森と木と家の話(終了) CPD4単位
第1講 木の見かた、調べかた、選びかた 大河原章吉 フォレスト西川理事長
第2講 山の木が木造住宅になるまで 浜田久美子 作家
佐藤和歌子 NPO森林をつくろう理事長
 良い木の家を建てるはじめの一歩は良い木を選べるようになることです。この回は、木を知り尽くした大河原さんに良い木とはなにか、乾燥方法や目視級の生かし方、品質の見究め方など、実践テクニックを学ぼうというものです。また、現在の木材規格が山の生産者や実際の家づくりにどのように係わっているのか、森と木と家に関心をもってこられた浜田さん、佐藤さんに伺います
3月20日(土) 木の家づくり実践テクニック CPD4単位
第1・2講 地震に強く、火にも強く、環境に優しい木造住宅の実践例 安井昇 桜設計集団代表
高橋昌巳 シティ環境建築設計代表
直井徹男 直井建築工房代表
 敷地の制限、防火規制により都市部で本格的木造住宅を建てるのは容易ではありません。この難しい問題に日々取り組んでいる方々から、その実践テクニックを学びます。のみならず、この講師陣には、良き職人との出会い方、つきあい方、発注システムなど聞き所満載です。
※ 本講座は建築士会のCPD認定プログラムです。

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未定
Midori Kitajima